メンズが市販の白髪染めを使い、きれいに染める4つのコツとは??




白髪が気になるから自宅で白髪染めがしたい・・

 

  • 白髪が気になるから自宅で白髪染めがしたい・・
  • 最近なんか白髪が気になってきたなぁ・・

 

そう思ったことはありませんか?

 

気づかないうちに、どんどん白髪というものは増えていってしまうものなのです。

男性の方で白髪が多いと、年齢より老けて見られてしまう可能性がありますので、気になりますよね。

 

まだ染めなくていいかな
まだそんなに白くないから大丈夫かな

 

と思っていても、

 

気づいたらもうこんなに白髪があるなんて・・・

 

と驚いた経験はありませんか?

 

また今まで美容室で白髪染めをしていたけど、毎月毎月高いお金がかかってしまうから大変!

特に男性の白髪染めはとても髪の毛が短いのに女性と同じ料金を取られるため、高いと思う方もいるかと思います。

 

そんな時に思いつくのは自宅で白髪染めをしようということです。

しかし自宅でやると綺麗に染まらなかったり

ムラに染まってしまったり、白髪が止まらなかったりしてしまう時があります。

 

ですので今回は

『市販の白髪染めを塗るコツ、おすすめの白髪染め』

をご紹介していきたいと思います。

 

この記事を読めば自宅で綺麗に白髪染めができるようになり、若々しい髪型をキープすることができます。

 

白髪が増えていってしまい、老けて見えなくなってしまわないように最後までこの記事を読んでみてください。

 

市販のカラー剤で綺麗に染まるの??

 

市販のカラー剤って本当に綺麗に染まるの??

と思う方もいると思います。

 

point
結論から言うと、市販のカラー剤でも、白髪はきれいに染まります。

 

しかし世間のイメージからすると

 

  • 綺麗に染まらない
  • ムラに染まってしまう
  • 思ったような色にならない

 

といった意見も多いです。

 

それはなぜでしょうか??

 

point

カラー剤を選ぶポイントが守れていない
塗り方のポイントを守れていない

 

ためです。

ポイントさえ押さえれば白髪は綺麗に染まりますよ^^

 

そのポイントを四つ紹介していきたいと思います。

 

きちんと染まるカラー剤を使う

 

これは当たり前の事なんですが、きちんと白髪が染まるカラー剤を使いましょうということです。

いざ 市販のカラー剤を買おうと思い、ドラッグストアに行くと沢山の白髪染めが販売されておりどれを選んでいいのかわからないと思うことがあると思います。

 

カラー剤の選び方として、明るい色というのはあまり白髪が染まりづらいので、暗めのダークブラウン辺りの色の方が白髪は染まります。

 

カラー剤には

 

カラーの種類

アルカリタイプ
ヘアマニキュア
カラートリートメント
ハーブカラー
ヘナ

 

などがございます。

 

最もスタンダードなのはアルカリカラーというもので、

 

point
アルカリカラーは黒髪と白髪どちらも染めることができます。

 

  • 黒髪の部分は染まらなくていいから、白い部分だけ染まって欲しい方
  • ダメージが少ないカラーがしたい方

 

にはヘアマニキュアやカラートリートメントが明るくすることはできませんが、白髪は染まり、ダメージも少ないためおすすめです。

 

しかし色落ちは普通のアルカリカラーに比べると若干落ちますので、色持ちがいいという方はアルカリカラーがオススメですね。

 

ハーブカラーやヘナに関しては、美容室でやった方が綺麗に染まると思います。

ハーブカラーは塗りづらく、自分でやるのは大変だと思いますので、美容室でやった方がいいでしょう。

 

下のが人気でおすすめのアルカリカラー・ヘアマニキュアです。是非試してみてください。

 

アルカリカラー

 

男性用の白髪染めで人気なのはルシードシリーズです。

簡単に塗れてかつ、頭皮にも優しいカラー剤になっております。

 

 

 

カラートリートメントならこちらがおすすめ

 

市販のカラートリーメントでしたらこちらがおすすめです。

自然な黒髪が特徴的で、地毛に近い状態に白髪を染めてくれます。

また頭皮や髪の毛にも優しいためおすすめですね^^

 

 

全体にまんべんなく塗る

 

  • 白髪染めをしてムラに染まってしまった
  • 染まっていない部分などがあった

 

という原因の多くは全体にまんべんなく塗れていないことが多いです。

 

男性の髪の毛の長さでしたら一本分の薬をしっかり全体につければ少し余るぐらいの量となっているはずです。

 

ですのでなるべく塗り残しがないように全体にまんべんなく塗りましょうね。

 

ryohei
ポイントとしてはいろんな方向に髪ををとかして、カラーを塗って、白髪が多い部分は多めにつけてあげることです。

 

そうすることで全体にまんべんなく薬が付き、白髪も綺麗に染まってくれます。

 

しっかり時間を置く

 

綺麗に染まらないもう一つの原因として放置時間が足りていないということです。

大体20分から30分ぐらいかけて色が髪の毛に入っていきます。

その放置時間が短すぎたりすると、色味が入らなくて思っていた結果にならないことが多いですね。

 

パッケージに書いてある時間は最低限おくようにしましょう。

しかし長い時間放置してもあまり意味はなく、逆に髪の毛が傷んでしまうだけになりますので、パッケージに書いてある通り放置するようにしましょう。

 

しっかりとシャンプーをする

 

最後に重要なのがしっかりとシャンプーをするということです。

カラーシャンプーをするときはいつも以上にシャンプーを丁寧に行いましょう。

 

特にすすぎが大事です。

アルカリカラーでしたら全体を揉み込むようにしてなじませる、乳化という作業をするのがとても大事です。

 

ryohei
髪の毛や頭皮にカラー剤が残っていると、頭皮のかぶれの原因になったり、色落ちが早くなってしまったり、お洋服や布団などにカラー剤の色がついてしまう原因となります。

 

ですのでカラーシャンプーはしっかりと行うようにしましょう。

 

シャンプー1回だけで終わらせるのではなく、2回シャンプーした方がいいですね。

またカラー後一週間ぐらいは、カラーの成分が残りやすい期間となっているのでしっかりとシャンプーしてあげるようにしましょうね。

 

まとめ

 

  • 市販のカラー剤もポイントさえ押さえれば綺麗に染まる
  • きちんと染まるカラー剤を使いましょう
  • カラー剤は全体にまんべんなく塗りましょう
  • しっかりとパッケージに書いてある時間を置きましょう
  • 流す時のシャンプーはしっかりと行いましょう

 

以上のことが守れればご自宅でも綺麗に白髪染めができるはずです。

自宅での白髪染めをマスターして、いつまでも若々しい姿でいてくださいね^^









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