メンズにおすすめの白髪染めランキング【自宅でできる10選】




最近白髪が気になる・・

 

年をとるにつれてだんだん気になる白髪・・・

染めなければ染めなければと思い放置していたら、だんだん増えてきてしまった。

しかし白髪染めを美容室ですると、時間とお金が結構かかってしまいます。

自宅で白髪染めができる方法はないだろうか?と思った方も多いでしょう。

 

自宅で染めるのに、カラー剤をネットで調べたり、ドラッグストアに行くと、いろんな種類や色々な情報が書かれていて、よくわかりませんよね。

現在市販やネットで売られているカラートリートメントは本当にたくさんの種類があります。

種類がありすぎてどれを選んでいいのか分かりませんよね。

 

というわけで今回は現役美容師をしている私が本当におすすめする、自宅用の白髪染めを紹介したいと思います。

この記事を読むことによって、本当に良い白髪染めがわかり、自宅で綺麗に白髪を染めることが可能になります。

最後まで読まないと自分の髪や頭皮に合わない白髪染めを使ってしまうかもしれませんよ・・・

 

白髪染めの種類を知ろう

 

白髪染めの種類
・アルカリカラー

・オーガニックカラー

・ヘアマニキュア

・カラートリートメント

 

白髪染めには大きく分けてアルカリカラー、オーガニックカラー、ヘアマニキュア、カラートリートメントの4種類があります。

ひとつひとつご紹介していきますね。

 

アルカリカラー

 

 

アルカリカラーは1剤と2剤を混ぜ合わせて化学反応を起こし、髪の毛を染める染毛剤です。

アルカリカラーは脱色・染色の両方できるため髪の毛を明るくしながら色味を入れることができますね。

アルカリ剤の成分によって、毛髪の奥にまで色が入るような仕組みになっております。

ただし薬剤を使ったカラーリングになりますので、ダメージは多少ありますね。

最もポピュラーな白髪染めで黒髪を明るくできて白髪を染めることができるのはアルカリカラーのみです。

 

オーガニックカラー

 

 

オーガニックカラーはハーブやヘナなどの自然由来成分を使用したカラー剤のことを言います。

天然100%のハーブカラーはヘナが代表的で、色味が限られますが天然成分100%で染めることができます。

ヘナ以外のオーガニックカラーは天然100%とは限らず化学染料を少し配合していることが多いですね。

白髪は綺麗に染まりますが、脱色する成分が入っていないため、黒髪を明るくすることは基本的にできません。

天然由来成分を多数配合しているため、頭皮に優しくかつ髪の内部まで色が入るため色持ちもいいです。

 

しかしハーブカラーはとても塗りづらく染まり具合なども難しいので、自宅ではやりづらいですね。

もし頭皮に優しく色持ちがいいハーブカラーを試してみたい方は美容室で試してみてはいかがでしょうか?

 

ヘアマニキュア

 

 

ヘアマニキュアは酸性カラーと呼ばれており、髪の表面をコーティングして色を付けるカラー剤を言います。

髪の表面のキューティクルに吸着するカラーで、髪の内部までは染まらないため色持ちは2週間から4週間ほどになります。

ヘアマニキュアは表面に吸着する絵の具みたいな存在のため、髪の毛へのダメージがゼロです。

また普段中性の髪の毛が酸性に傾くため、髪の毛がキュッと固くなる感じがあります。

ハリコシが出るため、白髪を染めてハリコシを出したい方にヘアマニキュアおすすめですね。

 

カラートリートメント

 

 

カラートリートメントはトリートメントに色素が入っているカラー剤のことを言います。

カラートリートメントも髪の表面に吸着するため色持ちは2~4週間ほどですね。

頭皮や髪の毛のダメージがゼロのため安心して頭皮や髪に塗ることができます。

トリートメントがメインの成分となるため手触りがつるつるになります。

自宅で手軽に染められるため、自宅でやるには一番おすすめですね。

 

男性が白髪染めを選ぶ際の注意点

白髪染めを選ぶ時の注意点
・白髪は染まるか?

・頭皮へのダメージはないか?

男性の方が白髪染めを選ぶときの注意点は、白髪が染まるか?頭皮へのダメージはないか?の2点になります。

 

白髪が染まるか

 

 

まず白髪染めですので白髪が染まるかということが最重要ポイントとなります。

白髪染めと書いてあっても、明るすぎる色だと白髪が染まらない可能性があります。

逆に黒すぎるカラー剤を使ってしまうと、白髪は染まりますが、黒光りして不自然な黒になってしまう場合があります。

ナチュラルな黒またはダークブラウンが一般的ですね。

基本的には下で紹介しているカラーはどれも大丈夫ですので、安心して使ってください。

 

頭皮へのダメージはないか?

 

 

白髪染めを選ぶ際に、頭皮へのダメージはないかどうかも重要なポイントです。

白髪を染めて、頭皮にダメージを受けてしまうと、抜け毛・薄毛の原因になってしまいます。

白髪染めのせいで髪の毛が薄くなってしまったら最悪ですよね・・

そのため白髪染めを選ぶ際には、頭皮に優しい成分を使っているかどうかも意識するといいですね。

 

メンズにおすすめの白髪染めランキング

1位:マイナチュレ

 

マイナチュレカラートリートメント

染まることにこだわったオールインワントリートメント

頭皮にも髪の毛にも優しいカラートリートメントです。

オススメ

 

マイナチュレの特徴はよく染まるということだけにとことんこだわったカラートリートメントです。

白髪がよく染まるだけではなく、白髪ケア、頭皮ケア、エイジングケア、ヘアケアと四つのケアができるオールインワンケアトリートメントになりますね。

私も実際使っていたことがありますが、白髪が綺麗に染まりました。

香りも良いため、自宅で気持ちよく塗ることができます。

カラートリートメントはお風呂でサッと染めることができるため手軽ですね。

内容量は200Gで男性のショートヘアでしたら一回30Gから40G ですので、これ一本で5,6回は染められます。

どんな方におすすめか?
・自宅で手軽にカラーリングがしたい方

・頭皮や髪の毛に良いカラーがしたい方

マイナチュレのメリットは綺麗に染まる、頭皮ケア・エイジングケア・ヘアケアと全てケアすることができるます。

デメリットは黒髪を明るくすることはできないことと、しっかりと白髪が染まるため、明るくしたい時に染まりづらいことですね。

 

しかしこちらのトリートメントを使うと、毎日の白髪に悩まされることがなくなり、鏡を見た時、いい気分で外出できますよ。

 

2位:髪萌ヘアカラートリートメント

 

髪萌Wトリートメント

今までにない「Wの最強白髪染めトリートメントセット」です。

オススメ

 

髪萌の特徴は、5分で染まるヘアカラートリートメントで、部分染めにも最適です。

カラートリートメントのため頭皮に優しく、白髪がしっかり染まるカラートリートメントと退色を防ぐカラートリートメントの二種類あるため、色持ちがとてもいいです。

私自身も使っていましたが、2本使い、カラーをしてあげることによって、色落ちが緩やかになるためおすすめです。

どんな方におすすめか
・短時間で綺麗に染めたい方

・色持ちがよく頭皮に優しいカラーをしたい方

髪萌カラートリートメントは短時間で綺麗に染めたい方や色持ちがよく、頭皮に優しいカラートリートメントを使いたい方にオススメです。

 

3位:グローイングショット

グローイングショット

エイジングケアのポーラ。
ハリ・コシのある黒髪を目指す【グローイングショット】カラートリートメント

オススメ

 

グローイングショットは有名ブランド、ポーラが作ったカラートリートメントであることです。

有名ブランドが作ったカラートリートメントなので、安心感がありますよね。

ハリコシがある仕上がりとなっております。

使ってみた感想としては、有名ブランドのカラートリートメントだけあって、塗りやすいです。

染まり具合も良く手触りもツルツルになります。

 

こんな人におすすめ
・塗りやすく綺麗に染まるカラー剤がほしい方

グローイングショットは塗りやすく綺麗に染まるカラーがしたい方におすすめのカラートリートメントです。

 

4位:リライズ

 

 

リライズは白髪が自然に染まる、白髪染めシステムです。

髪の毛のメラニン色素に似た成分を徐々に補充してくれるカラートリートメントになります。

使っていくうちに自然に白髪が目立たなくなりますよ。

リライズは自然な白髪染めをしたい方におすすめです。

 

5位:メンズビゲンカラーリンス

 

 

メンズビゲンカラーリンスの特徴はシャンプーのついでに軽く染められることです。

ドラッグストアで買える手軽さもgoodですね。

手軽に白髪を染めたい人には最適な白髪染めとなるのではないでしょうか。

 

6位:メンズビゲンムースカラー

 

メンズビゲンムースカラーは泡状で出てくるため、ムラなく簡単に塗ることができます。

2剤式のアルカリカラーのため黒髪を明るくすることもできます。

ブラウン系のカラーの白髪染めをしたい方におすすめですよ。

 

7位:ルシードカラートリートメント

 

ルシードカラートリートメントの特徴は白髪を目立たなくし、さらに髪の毛にボリュームアップをすることができるカラートリートメントになります。

白髪も気になるが髪の毛にハリコシがなくなってきたなという方におすすめの商品となります。

 

8位:サロンドプロ泡カラー

 

こちらは臭いがしないヘアカラーで2剤式のアルカリカラーになります。

5分という短時間で染まるのも魅力的です。

匂いがしないヘアカラーにしたい方におすすめのカラーになります。

 

9位:ブローネヘアマニキュア

 

こちらはヘアマニキュアのため髪の毛に負担がかかりません。

髪の毛にやさしく自然な仕上がりのヘアカラーをしたい方にお勧めとなります。

 

10位:ルシードヘアカラー

 

ルシードヘアカラーは自然な仕上がりで、5種類の色から選べる白髪染めです。

明るめの白髪染めにしたいという方は5種類のカラーから選べるこちらを選んでみてはいかがでしょうか??

 

白髪染めのやり方・手順

 

おすすめの白髪染めを紹介してきましたが、白髪染めのやり方・手順についてご説明していきます。

 

白髪染めの順番
・髪の毛の汚れを落とす

・ブロッキングを取る

・全体に塗布する

・時間を置く

・しっかりシャンプー

 

白髪染めの順番は髪の毛の汚れを落とす、ブロッキングを取る、全体に塗布、時間を置く、しっかりシャンプーの順番です。

詳しく紹介していきますね。

 

汚れを落とす

 

まず髪の毛や頭皮に余分な汚れがついていると染まりが悪くなってしまうため、シャンプーをして汚れをしっかりと落としましょう。

髪の毛がびちゃびちゃに濡れている状態だと、染まりが悪くなってしまうため、シャンプーをした後、タオルドライはしっかりとし染めるようにしましょう。

ドライヤーで乾かした方がいいですが、若干湿っているぐらいの方が私は塗りやすいと思うため、しっかりとタオルドライをしてから塗るのをお勧めします。

 

ブロッキングを取る

 

 

薬を塗る前にブロッキングを四つに分けましょう。

センターで二つに分け、耳前と耳後ろで分け取るのがポイントです。

4ブロックに綺麗に分けとることで、塗りムラがなくなり、仕上がりが綺麗になります。

面倒くさがってブロッキングを取らずにカラーをする人が多いですが、ブロッキングは美容師さんもカラーの際にやりますので、行ってあげると塗りムラがなくなるためおすすめです。

 

全体に塗布

 

ブロッキングを取り終わったら、全体にカラーを塗っていきましょう。

一番白髪が目立つのは、顔周りとトップの部分になります。

その部分は特にしっかりと塗りましょう。

その後内側の部分もチェックし、各ブロックごとにムラなく塗布をしましょう。

全体を塗り終わったら、もみあげや顔周りに塗り残しがないかチェックをしましょうね。

 

時間を置く

 

 

カラー剤を塗り終わったらすぐに流したくなりますが、時間をおきましょう。

すぐに流しても髪の毛が染まりません。

カラー剤の裏に書いてある放置時間はきちんと置くようにしましょうね。

時間をたくさん置いたからといって染まるわけでもないです。

カラー剤に記載されている時間で十分ですね。

 

しっかりとシャンプーをする

 

 

カラーを塗った後のシャンプーは、しっかりとお湯ですすいだ後、しっかりシャンプーをしましょう。

ここでしっかりすすぎとシャンプーができていないと、色が落ちてしまう危険性があります。

洋服や洋服などに色がついてしまう可能性がありますので注意ですね。

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか??

自宅でやるカラーは個人的にカラートリートメントが手軽にでき、綺麗に染まるためおすすめです。

やってみてわからないことなどあれば何でも相談してくださいね!!









コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください