メンズが美容室での「おまかせ」オーダーはアリ・ナシ?その意外な事実とは




皆さんは美容室へ行った際、どのようなオーダーをしていますか?

今回の記事は、メンズが美容室でオーダーする際に「おまかせ」と言うのはアリなのか、はたまたナシなのか・・・

 

その意外な事実を詳しく解説していきたいと思います!

 

メンズの髪型「美容室でおまかせ」はアリ・ナシ?

URL/https://stocksnap.io/photo/DPDCWBKO7K

 

実は場合によっては「おまかせ」はアリです!

ケースバイケースな側面もありますが、最低限のポイントを伝えることができればOKなのです。

 

逆に言えば、何の指定もない「全ておまかせ」のパターンだと少し困ってしまいます。

何故かと言うと「おまかせ」がどの程度の範囲で自由にカットしていいか分りかねるからです。

人それぞれに「最低限このくらい」というイメージやクオリティがあると思います。

その為、要望を1つも伝えずに「全ておまかせ」は、例外もありますが美容師さん側としては少々キツいものがあります。

 

そこで、次の項目から「おまかせ」オーダーのアリ・ナシの理由と条件について説明していきたいと思います。

 

おまかせがアリな理由と条件3つ

 

美容室でのおまかせがアリな条件は3つあります。

 

  • 長さを決めてるならあり
  • イメージが決まっているならあり
  • なじみの美容師さんならあり

 

詳しく説明していきますね。

 

カットする大体の長さを決めているのならアリ

 

前髪やもみ上げの長さ、襟足は刈り上げていいのかなど、最低限の要望・情報はどうしても必要です。

カットした後に「この部分が短すぎるなぁ」と思っても、後の祭りです。

 

ですので、「ここだけは長めにして欲しい」という希望があれば、事前に伝えた上で「おまかせ」をしましょう。

そうすると、美容師さん側もその情報を元に「おまかせカット」を進めることができます。

 

イメージを伝えていればアリ

 

カタログなどを提示して、「こんな感じでお願いします」という伝え方であれば、後は「おまかせ」することができます。

カタログなどのモデルそのままのカットではなく、個人に合った形でのアレンジが必要となってきますので、そういったアレンジ面を美容師さんのセンスでおまかせするのはアリです!

ここでの注意点もやはり、「ここは短すぎないようにして下さい」などと、要望があればしっかりと伝えることが大切です。

 

馴染みの美容師さんならアリ

 

いつも同じ美容師さんを指名している常連さんであれば、稀に「全ておまかせ」でも行けてしまう場合もあります!

それは、美容師さんとお客さんとの信頼関係があり、どちら側も安心して取り組めるという前提があるからです。

 

また、美容師さんによっては「おまかせカットで自分のセンスを発揮したい」というクリエイティブな精神を持つ方もいらっしゃいますので、お互いに信頼し合っている関係のであれば、「全ておまかせ」もアリです!

ただし、通常の場合これまで解説したように、基本的にはある程度の要望が必要だということは覚えておきましょう。

 

おまかせがナシな理由3つ

 

美容室でおまかせがナシな場合は3つあります。

 

  • 初来店で「すべておまかせ」はナシ
  • どこまでおまかせか伝えないのはナシ
  • 髪は切ったら戻りません

 

詳しく説明していきますね。

 

初来店なのに「全ておまかせ」は難しい

 

「全ておまかせ」というのは読んで字のごとく、美容師さんに全て身を任せてしまう状態です。

初めての美容室で、初めてのお客さんの場合、相手の事がまだ何も分らない状態でのカットになりますので、「全てを任す」という行為はお互いにリスクがありますよね。

ですので、どこまでおまかせOKなのかの情報を伝える必要があります。

 

「おまかせ」がどの程度までOKなのか人それぞれ

 

「おまかせ」と一口に言っても、その範疇がどこまでなのかは人それぞれです。

勿論、美容師さんのセンスに任せること自体は悪いことではありませんが、1から10まで全ておまかせした結果、思いも寄らぬヘアスタイルになって不愉快になる可能性も否めません。

そのことから、全てをおまかせにしてしまうのではなく、最低限「これはダメ」という要望は伝えた方が良いでしょう。

 

髪は一度切ったら戻せません

 

当然のことながら、髪を切ったあとで長くすることは無理です。

カットを始めた後で「え、こんなに切っちゃうの・・・でも、おまかせって言っちゃたしな」なんて思いをしてしまうと、お互いに不利益です。

せっかく美容室に足を運んだのですから、お客さんも納得してお店を後にして欲しいですし、美容師側も気持ちよくお見送りしたいものです。

 

「全ておまかせ」してしまうと、お互いに後味が悪くなってしまうので、リスクが高いのです。

したがって、おまかせカットをする際には、ある程度の要望やイメージを伝える事が大切です。

 

おまかせする際のポイントって?

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  • どこまで短くしてもいいのか伝える

 

前髪は眉にかかる程度でいいのか、サイドや襟足は刈り上げてもいいのかなど、「おまかせ」をする際には髪の長さなどを、全体のイメージを大体で良いので伝えましょう。

 

  • 「これだけはダメ」という要望を伝える

 

例えば「耳が全部出るのは嫌」「アップバング以外で」「ツーブロック以外で」「刈り上げはダメ」など、自分が譲れない点を要望しましょう。

そうすることで、美容師さんも「ここまではOK」「これはNG」という部分が把握できるので、おまかせカットがしやすくなりますし、自分もカット後に不満が残ることを防げます。

 

後は美容師さんのセンスにおまかせして、仕上がりを楽しみにしましょう!

まとめ

 

メンズが美容室で「おまかせ」オーダーすることについて、今回は解説しました。

あらかじめ最低限の要望を伝える前提において、「おまかせ」が大丈夫だという事がお分かり頂けたと思います。

また、「おまかせカット」に自信がある美容室及び美容師さんもいらっしゃいます。

 

その際も、できれば今回ご紹介したようなポイントを伝えたうえで、おまかせすると良いでしょう!

オーダーの仕方を少し変えるだけで不安も払拭されますので、今回の記事を是非参考にしてみてくださいね!






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