顔・頭がでかい男性が小顔にみせるには??髪型で解決!




男の悩み、顔がでかい?髪型で解決!

 

男性の髪型の悩み。抜け毛・薄毛・白髪…

これらの大人世代のお悩みに加えてダントツに多い声。

「なんか俺…顔でかい??」
「髪が伸びると頭がでかくなって収拾がつかない!」

顔(頭)が大きく見えると体に対してのバランスが悪くなるため、
身長が低く見えたり、足が短く見えたりと、いいことがありません。

わかっているけど頭の大きさは生まれつきだし変えられないから…
と思ってあきらめかけているアナタ。

もしかしたらそれは、髪型のせいかもしれませんよ。

 

・顔がでかく見えてしまう原因

一般的に、日本人の骨格は、西洋人に比べて平面的で、
顔は正面から見たときにのっぺりとした印象になりやすい作りになっています。

頭は側頭部(ハチ)が張っていたり、後頭部に膨らみが少なくいわゆる絶壁頭だったり、
全体的に四角っぽいシルエットの人が多いので、
体積が同じであったとしてもどうしても大きく見えてしまいます。

 

西欧人は顔の端が後ろに流れているため正面から見たとき小顔に見えますね。

 

頭の形のままの髪型にしてしまうとより一層それが強調されてしまうので、
結果的に頭と顔が大きく見えてしまうのです。

 

ではそれを小顔に見せるためには?

それには、

・視線を誘導して骨格を補正する→ひし形を意識したシルエット作り

・頭全体の印象にに奥行きを出す→束感を出すことによる立体感作り

これらが重要になります。

 

・小顔、小頭効果のある髪型、ポイントは「ひし形」「束感」「肌の見せ方」

 

基本的にはどんな顔型の人も、 パッと見たときのシルエットを「ひし形」に近づけることで、
バランスがよく見え、結果小顔に見えると言われています。

ヘアカタログなどで人気のスタイルを見てみると、
そのほとんどがこの法則に当てはまります。

西欧人は顔が立体的で頭に奥行きがあるので正面から見た顔は小さく見えます。

四角に近い日本人の骨格に比べ、
西欧人の骨格はラグビーボールのような、楕円形に近い形をしています。

この形に近づけるためには「ひし形」を意識するとうまくいくのです。

画像引用元:http://www.beauty-navi.com/matome/63

 

小顔・小頭ヘアへの基本ステップ

1、ひし形シルエットに近づける

①トップに必ず高さを

トップの髪を持ち上げて高さを出すこと。
これだけでかなりひし形に近づくことができ、ずいぶん印象が変わります。

カットしてもらう時には、
「トップにボリュームが出やすいようにして下さい」と伝えると良いと思います。

ボリュームを出すために短い毛を作ってくれるので、 自分でスタイリングする際に格段にやりやすくなります。

 

頭の形に沿った髪型にすると

ハチにボリュームが出やすく、視線が外に広がって誘導されるため頭が大きく見える。

 

 

高さを出すことで視線が上に集まる。

 

②ボリュームの出がちなハチ、耳後ろの毛を抑える

骨格をひっこめることはできなくても、
カットでここに髪がたまることを避けたり、スタイリングで押さえつけたりすることで、
他の部分とのコントラストで随分気にならなくなります。

お店では「ハチが気になる」「耳後ろの重さが気になる」と相談してみましょう。

量を調節したり、広がりにくいようにカットしてもらえるはずです。

 

スッキリ縦長の印象。

 

でもまだ何か足りない…

 

③ポイントとなる部分を作り、束感を作って立体感、メリハリ感を出す

自分の顔型や気になるところに合わせて流れやハネ、すき間を作ったり、
ボリューム感を調整します。

全体に束感を出すことで肌の見せ具合を調整したり、
陰影が生まれるので、奥行きを感じさせることができます。

この「奥行き感」が大顔をかっこよく見せるポイントなのです。

カットをオーダーするときには、
「丸顔がすっきり見えるように」とか「エラの張りが目立たないように」など、
具体的に自分の気になるポイントを伝え、
「束感や動きが出るように」と伝えると良いでしょう。

基本スタイルに加えて、オシャレさや個性がここで出ます。

 

奥行き、束感を作ってより小顔に!

 

セルフセットの仕方 ~基本編~

①寝癖を取る

水を入れた霧吹きや寝癖直しスプレーをかけて寝癖のついている部分の髪を濡らします。
根元からしっかり濡らすのがポイント。

 

②持っていきたい形に乾かす

・ハチを抑える

ハチの斜め上からドライヤーをかけて、斜め下に向かって手で押さえつけるようにします。
真下ではなく少し前に向かって押さえつけることで浮きが収まりやすくなります。

 

・襟足、耳の後ろを抑える

ここもハチ同様、上からドライヤーをかけて抑え込みます。
耳後ろ、襟足が収まることでシルエットが引き締まり、
後頭部に丸みや毛先の動きを際立たせるベースが出来上がります。

 

・トップ、後頭部にボリュームを出す

シルエットが収まったら部分的にボリュームを出します。

トップは空いている方の手で後ろから前へ握りこむようにし、
そこにドライヤーの熱を当てます。

温まったら手はそのままでドライヤーを外し、数秒待ちます

髪は冷えるときに形が定まる性質があるので、それを利用して形をキープします。

後頭部も同様に握りこんで丸みを作ります。
あとで調節できるので、ここでは少し大きめにボリュームを出しておきます。

 

③ワックスを全体になじませる

まず人差し指の先に収まるくらいの量を取り、
手のひらにのせて両手をすり合わせてよく伸ばし広げます。

透明になるくらい良く伸ばせたら、後頭部→ハチ→サイド・トップの順に
髪の内側から手を入れるようにしてワックスを付けていきます。

シャンプーする時のようにガシガシとこするような感じにするとまんべんなくつきます。

特にトップは、表面からつけてしまうと時間が経ったときにワックスの重みで潰れてしまうので、必ず内側からを意識して数回繰り返します。
一か所にべったりとついてしまうのを避けるため、少量を数回に分けてつけましょう。

前髪はワックスをつけすぎるとベタベタしやすいので、
最後に手に残っている分を軽くなじませます。

④シルエットとボリューム感を整える

ワックスを付けて乱れたシルエットを顔型に合わせて整えていきます。(下記参照)
ハチ周りは少し前に向かって、耳周り、襟足、もみあげ付近などの抑えたい部分も
指を入れて、上からとかすようにして落ち着かせます。

この時、手のひらでべったり押さえつけるのではなく、
指でとかしつける感じでやると、束感が残るので、あとでやりやすくなります。

トップは上から、後頭部は下から握りこむようにしてボリュームを出します。
ボリュームが出すぎた場合はハチ周り同様に軽くとかしつけるようにして調整します。

 

⑤束感を出す

シルエットが決まったら、より動きや立体感を出すために束感を作ります。

指でつまめる程度の毛束をとり、
毛先付近を少しすり合わせるような感じで束にしていきます。

ワックスが足りない場合は指先にほんの少量を薄く取り、なじませます。

表面の毛先中心にバランスを見て全体にやっていきます。
時間がない時も、トップや前髪、顔周りは必ずやるようにすれば、
このステップで格段にかっこよくなります。

 

⑥バランスを整えて、完成!

ハードスプレーなどを軽くかけてキープすると良いでしょう。
スプレーをかけるときは出来るだけ離してかけるようにするとまんべんなくかかります。

 

動きがなくのっぺりとした印象のBefore・シルエットに締まりと立体感が出たAfter

画像引用元:http://www.dispatch-hair.com/menu/little_face_cut.html

 

・セルフセットの仕方 ~応用編~タイプ別おすすめの髪型、スタイリングのポイント

 

丸顔

丸みを帯びた顔型のため、童顔に見られることも多く、シルエットが膨らみがち。

・耳より上にポイントを作って縦長シルエットにする
・シャープなラインで丸みを削る

などを意識して丸さを補正するか、丸さをとことん活かした髪型にすると良いでしょう。

縦長ジェンツヘアがかっこいい山田孝之さん

・ソフトモヒカン・ツーブロック

画像引用元:mazelehair 表参道
https://beauty.biglobe.ne.jp/salon/hair_style/detail-L005466131

 

 

画像引用元:https://beauty.hotpepper.jp/slnH000289907/style/L003426485.html?cstt=30
https://beauty.hotpepper.jp/slnH000289692/style/L001699642.html?cstt=68

 

サイドを刈り上げてトップに高さを出したこれらのスタイルは
丸顔さんに最適の髪型と言えます。スッキリ縦長に見えますね。

 

・アップバング・アシメバング

画像引用元:https://beauty.hotpepper.jp/slnH000228152/style/L004328036.html?cstt=36
https://beauty.hotpepper.jp/slnH000286210/style/L004303144.html?cstt=53

 

前髪を上げたり、斜めに流したり、アシメにすると、
視線が上に上がり、肌の見えている部分が縦長に近づきシャープに見えます。
少しだけ毛束を下ろしておくことがポイント。

 

・ウルフヘア

画像引用元:https://beauty.hotpepper.jp/slnH000272247/style/L003690464.html?cstt=33
https://beauty.hotpepper.jp/slnH000264498/style/L005890584.html?cstt=89

襟足があることで上下に視線が走り、縦長のシルエットに見せます。
前から見たときに襟足の毛が見えるようにスタイリングしましょう。

・マッシュヘア

画像引用元:https://beauty.hotpepper.jp/slnH000228152/style/L006079039.html?cstt=26
https://beauty.hotpepper.jp/slnH000286210/style/L004070134.html?cstt=98

 

丸みを活かしたソフトな印象のスタイルで、女子ウケは抜群。
サイドはツーブロックにしてコンパクトに。
のっぺりした印象にならないよう、束感、動きを出すことがポイント。

 

面長

頬に丸みがなく、なんとなく間延びして寂しい印象になりがち。

・トップは高さを出すより横方向の流れを意識
・目から口元までの高さに外ハネやボリュームを出す
・前髪を下ろして肌の見える面積を小さくする

これらに加えて、柔らかさや動きを出すのも、視線を横に誘導することに有効です。

無造作なダウンバングがクールな長谷川博己さん

 

・ひし形・外はねショート

 

 

面長さんの定番。トップははあまり高くせず、とにかく耳横にボリュームを。
長めにしたいなら外ハネやパーマもおすすめ。
横方向に動きが出るので、頬のさみしさをカバーできます。

 

・マッシュ系ヘア

画像引用元:http://www.beautynavi.com/mens/style/detail/51755?from_style_detail_all
http://www.beautynavi.com/mens/style/

 

最近人気のスタイルも重めの前髪で額をカバーできるのでおすすめ。
あまり高さを出さずに、耳の高さでふんわりさせるとキマります。

 

・ソフトツーブロック

画像引用元:https://www.beauty-box.jp/style/business/akrosbiz109
https://www.beauty-box.jp/style/business/aks094506/

 

もし短めにしたいなら、がっつりサイドを削ってしまわずに、
耳の高さで動かせる毛を残しておくのがポイント。
全体に横への流れを意識してスタイリングするとうまくいきます。

 

四角顔(エラ張り)

顎がしっかりしていて、男らしく見える顔型です。

・トップに高さを出す
・前髪を上げて顔を縦長に見せる
・ポイントをエラより上に持ってくる

これらを意識することで視線が上に上がり、骨格の四角さが目立たなくなります。

パーマがシャープさを和らげている綾野剛さん

 

・アップバング

画像引用元:https://beauty.hotpepper.jp/slnH000052859/style/L002105631.html?cstt=22
http://www.beauty-navi.com/mens/style/detail/40077?from_mens_style_ranking

顔の見える範囲を上に広げて縦長に。
ほんの少し額にかかるようにするのが小顔に見せるポイント。

 

・外ハネ・パーマヘア

画像引用元: https://beauty.biglobe.ne.jp/salon/hair_style/detail-L006467071
https://beauty.biglobe.ne.jp/salon/hair_style/detail-L001427653

トップに高さを出して顔周りや襟足をハネさせることで視線が分散されます。
エラより上の毛先をハネさせるのがポイント。
前髪にすき間を開けると縦長感がを強調されます。

 

・ツーブロック

画像引用元:http://www.beauty-navi.com/mens/style/detail/55058?from_mens_style_ranking
https://beauty.hotpepper.jp/slnH000307882/style/L002606656.html?cstt=55

トップを残してサイドをスッキリと刈り上げるので、
縦長シルエットになり、視線が上に集まります。
男らしい骨格が活きてくるスタイルです。

 

まとめ

・立体感がないと顔(頭)は大きく見える

・骨格は髪型でカバーできる

・骨格補正の基本は「ひし形」「立体感」

・奥行きを感じさせるのは「動き」と「束感」

・顔の大きさは見せる面積、見せ方で調節

・自分の顔タイプを知ることが大切

・丸顔は「縦長」面長は「横長」四角顔は「ひし形」を特に意識する









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